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募集要項
人事より
社員の声


氏名土田 仁
年齢58歳
入社平成18年7月
現職木曽岬工場
事務職

私の場合は、仕事のやりがいを求めて鈴鋼へ。
前職では、大手サッシメーカーで資材の購買管理や入出庫、受注管理業務等をやっていたのですが、システムがしっかりできすぎていて、どうやっても歯車の一部にしかなれないんです。
それで、これまでの経験を生かして、もっと自分の力を発揮できるところがないかなとさがしていた時に見つけたのが鈴鋼でした。

現在は資材管理というよりは生産管理的な仕事を担当していますが、もともとプログラムをいじっていたこともあり、今はパソコン関係で各工場を飛び回っていることが多いですね。
ここはまだ、帳票等も各工場でまちまちだったり、手作業の部分が多かったりと基幹システムが整っていないところが多かったので、この1年はシステムの改善から。

業務課で言えば、これまで月末に受注と業務が集中して残業になっていたのを、新しい仕組みを作ることで残業をゼロにすることができました。
眼に見えて効果がわかるだけに、事務の女性も『面倒だなと思うことは自分で改善することができるんだ』ってわかる。
だから、それまでエクセルで関数打つくらいだった子が、自分で簡単なマクロをつくるようになったりと、みんなの姿勢も変わってきた。そういうところが面白いですね。

ただもう、そういうことができるのも、何かあればトップともすぐに相談できるオープンな体制があるし、筋さえ通っていれば、やりたいことをやらせてもらえる風土があるから。会社全体を見回してみても明るい人ばかりなんで、精神的にもすごく楽ですね。
今後は流れに則った生産管理の仕組みを確立していきたいなと思っています。
氏名渡辺 博文
年齢66歳
入社平成15年7月
現職平成26年4月
期間満了退職

私の場合は、農協で5年、運送会社で30年近く勤めたんですけど、50になって荷物もしんどいしなあと思っていた時、偶然ここで働いている知り合いに『木曽岬でこういうことやってる会社があるよ』という話を聞いて、『ほんならちょっと見ていこか』と覗きにきたのがきっかけ。
実際に見てみて仕事も苦にはならなかったし、なにより人間関係がいいなと。

嬉しかったのは、新しい分野の仕事だったこと。これまではできた製品を運ぶ仕事だったので、何も無いところから製品ができるのを見るのは新鮮で面白かったですね。
『こうやって自動車の部品が着いて、この自動車のここに着くんだなあ』とか教えてもらうと楽しくてね。

今やっているのは、第二製造課全体の現場管理です。
朝は現場で前日の出来高をグラフに落として掲示して、前日に決めておいた1日の段取りを指示して、あとは足りないものがあれば発注したり、配車の手配をしたり。現場にも時間があれば顔を出して、手伝ったり、様子を見たり。みんなが働きやすい職場づくりをするのが私の仕事です。

人間関係はホントにいいですよ。年齢も20代から60代までいろいろだけど、誰でも気軽に話ができるしね。ボーリング大会とかも極力参加していますが、そう言う場で交流があると『和』もできてきますしね。他の部署に電話をしても、『あ、この間のコだな』とか顔がわかるから、話もしやすくなる。
それと私、田畑もやっているんですが、春と秋に合わせて10日くらい休みを取らせてもらえるのもありがたいですね。今どきなかなか融通のきく会社って無いでしょう?

今後の目標は、若いコがもっともっと育ちやすい環境をつくっていくこと。
船木君なんかまだ26だから、『60までまだまだ長いぞう!』ってハッパをかけているんです。
氏名船木 貴道
年齢32歳
入社平成18年12月
現職製造職

僕の場合は、専門学校を出てから大手自動車部品メーカーで派遣社員をやっていたのですが、新聞折り込みのチラシを見て、家から近いし、モノづくりに関われるのがいいなと思ってここに。
同級生で同じように派遣をやっていて、残業をしすぎて切られた友達を見ているだけに、ちゃんとした正社員として働きたい、という気持ちは強かったですね。

今やっているのはできた材料をプレスして製品に仕上げていく仕事。プレスしてパレットに積み上げるまでが僕たちの仕事です。製品も、作るもの、材料によって色々あるので面白いですね。

ここに登場している渡辺課長が僕の上司。今年、60になりましたが定年後も現役でバリバリ活躍中です。
一番最初に声をかけてもらったのも渡辺さん。『要領がわからなかったら、所々手を抜けばいいから、頑張れよ』と言ってもらったのが印象的で、この一言で随分気持ちが楽になったのを覚えています。

そうそう、ボーリングとかがあると、まず最初に誘ってくれるのも渡辺さん。「いくかぁー?」と言ってくれるので「行きます行きます!」って(笑)。各工場が離れているので、そういう時に、他の工場の人たちと知り合えるのも楽しいですね。

仕事の面白みとかがわかるのは、まだまだこれからだとは思いますが、とにかく人間関係のいい会社。渡辺さんの歳になるまでは、まだ随分ありますが、一生懸命勉強していきたいと思っています。
氏名新野 武志
年齢40歳
入社平成7年2月
現職木曽岬工場
グループ長

僕の場合は、酒屋のルート配送をやっていたのですが、休みも少ないしけっこう大変だったので、結婚を機に無理無く働ける会社に、と思ったとき真っ先に浮かんだのが親父の働いている会社。
小さい時から仲間の話や仕事の話も色々聞いていたので親しみもありましたし、実際一度アルバイトをしたことがあったのですが、その時も『頑張れば、ちゃんと頑張りを認めてもらえる会社だな』というのは思っていました。

一番の魅力はそれほど時間が狂わないというところ。
帰りも多少の残業はあっても、大きく時間が狂わないので、毎日家族と夕飯を食べられるのが嬉しいですね。
それとなにより仕事が楽しい。僕が今やっているのは防音シートの製造ですが、チップに熱をかけて、練り込んで、ローラーで伸ばしてシート状になったものをさましてカットしていく仕事。
全体を見ながら、ミスは無いかとか段取りはどうだとか確認しながら製品を仕上げていきます。これがけっこう簡単そうでいて熟練の技がいる仕事。それだけに、毎日自分の成長を肌で感じられるのは楽しいですね。

あとは、一人一人を大切にしてくれるのも、ウチの魅力。『ここをこうすると働きやすいと思います』とか『こんな仕事をしてみたいんですが』という話にはきちんと耳を傾けてくれる会社。
決して楽な仕事ばかりではありませんが、そう言う姿勢があるからこそ、2代、3代と働きたくなる人が多いと思うんですよね。
氏名長尾 実
年齢46歳
入社昭和62年12月
現職木曽岬工場
副工場長

僕の場合も親子二代の付き合いだけに、社長もオヤジのような存在。
それだけに、トップの身近で将来の話ができたり、夢を語れるのが嬉しいですね。

もともと、社長からは『大学に行け』といわれたのですが、どうしても仕事がしたかったので、横浜にある鈴鋼の取引先で2年ほど修行。仕事が忙しくなってきたので帰ってこいといわれ、木曽岬工場へ。
今は一課で塩ビとかのリサイクルを利用した再生シートのラインを担当しています。

リサイクルに関しては、奥の深いものではありますが、20年以上携わっているだけに、いろいろなノウハウの蓄積もあるし、社員一人一人が幅広い知識を身につけている。だから、今後より難しい課題が出てきても挑戦していけるだろうし、それがチャンスだとも思っています。

僕たちのやっている仕事はリサイクルの中でも、独自の技術を要するものだけに、昔は職人さんにしかできない作業でしたが、今後の課題はこれをいかに誰でもできる仕事にしていくかということ。あいつしかできない、こいつしかできないではなく、普通のライン作業にしていけたら、と思いますね。

ここ数年で会社も大きく変わりつつあります。それだけにもっと若い仲間が欲しい。
鈴鋼にしかできないことを、もっともっと確立していけたらと思っています。

そうそう、ウチは長い付き合いの人が多いので、夏には焼き肉を食べに行ったり、冬は忘年会で盛り上がったり。
年に何回かは大きなバスを借りて(渡辺課長が大型の免許を持っているので運転してくれるんです)、木曽岬工場の人間ばかりで集まって鳥羽に行ったり、日間賀島に行ったり、なんていうことも。
この10月には、全社揃って伊賀のモクモクファームへ日帰り遠足に。半日勤務の日に行くので、日当と残業手当まで付くのが嬉しいですね。
氏名日高 隆行
年齢37歳
入社平成7年
現職木曽岬工場
グループ長

うちは親子二代で働いている人が多くて、今でも3組が親子。
僕も、父が働いていたことが入社のきっかけでした。

高校を卒業して、スタンドでバイトをしていた時、前の工場長さんがガソリンを入れにきて「日高さんの息子さんじゃないか。仕事決まったんか?」と言われ、「いや、まだ」と答えたら、「オヤジのところに来いよ」と。
父から会社のことや仕事のことも聞いていたし、確かにバイトよりも正社員の方がいいなと思って入社を決めたんです。

とはいえ、僕が入った頃は、まだ環境も整っていなくて、夏は暑いし、力仕事は多いしで大変な仕事だなと思っていました。
その頃から考えると、今は本当に働きやすくなりましたね。会社もいろいろ設備を整えてくれたし、なによりみんなで働きやすい職場にしていこうっていう気持ちが強い会社。
夏は今でも暑いですけど、スポットクーラーがあったり、風通しを良くする工夫をしているので、熱中症とかはないですよ。

僕の担当は西工場の1号2号ラインの生産管理。床用カーペットや建材用の遮音シートをつくっています。
好きな仕事は工程表づくり。毎月、月末に工程表をつくるんですが、毎週金曜日くらいになると変更が入るんです。
その辺りを予測して工程を考えるんですが、最終的に予想がドンピシャで当たって全て予定どおりに動いた時は本当に気持ちがいいですね。

1日の間に現場もあれば、日報づくりや工程表づくりとかの事務業務もあるという、変化に富んだ仕事のスタイルも気に入っています。
働いていて、いいなと思うのは、やはり定時で帰れること。遅くなっても7時なので、家族でご飯を食べられるのは嬉しいですね。

会社とも、もう二代の付き合いなので、みんな知り合いばかり。気兼ねのいらない人間関係のよさも魅力のひとつだと思います。
氏名太田 徳文
年齢33歳
入社平成24年
現職製造職

以前は金型の試作をやっていたのですが、仕事が減ってしまって、鈴鋼で働く友達の日高さんに相談したのが入社のきっかけです。

前から鈴鋼のことは、「ラインみたいにずっと立ってるだけじゃないし、工場っぽくない工場だよ」と聞いていたので、面白いんじゃないかなと。
楽しいのはいろいろなことを覚えられること。機械の動かし方から原料の配合バランスに至るまで、日高さんがつきっきりで教えてくれたので助かりました。

先輩達もいい人ばかりで、気兼ねせずに話のできる人ばかり。初日から、みんなが声をかけてくれたので、すぐにとけ込むことができました。
分からないことは、ほんとに丁寧に教えてもらいましたね。例えば「穴が開いていないかをチェックする時は、向こうから光を当てているのでこちらから見ると一目で分かるよ」とか、「粉砕機のスキマは、これくらいにしておくと詰まったりしなくてラクだよ」とか。

現在入社1年から、先輩達のおかげで、ずいぶんいろんな仕事を任せてもらえるまでになりました。だから、次に自分が教える番になった時は、同じようにしてあげたいですね。

入社してびっくりしたのは、普通ならゴミとして捨ててしまう端材から、いろんなものができること。
防音シートだったり、車のカーペットだったり、椅子の部品だったりと、様々なものに生まれ変わっていくのは、本当に楽しいです。
仕事をしていて気持ちがいいのは、1日一個も不良品がでなかったとき。「やったね」っていう達成感がありますよ。

会社のことで嬉しいなと思ったのは、入社1年目の夏のボーナスですね。
入って4ヶ月目だったし、震災で少し仕事も減っていたので絶対出ないだろうって思っていたのに、ちゃんと出してもらえた。
「頑張ってくれている社員たちに少しでも喜んでもらいたい」って言ってくれる、そういう温かさがここの魅力なんだなって思います。
氏名宮川 晃典
年齢31歳
入社平成19年
現職木曽岬工場
グループ長

最初は派遣で来ていたのですが、3年が過ぎたところで正社員に。
正社員になるきっかけは、社長からぜひうちにと言っていただけたこともあるのですが、一個のラインを任せてもらえるようになった時から、自分で仕事を組み立てて考えて動かしていけるって面白いなあと。
まわりのひと達もほんとに話しやすいひと達ばかりで働きやすいし、ここでずっと働きたいなあと思うようになったんです。

今は3つのラインを担当。元の工程表に自分で考えたものを付け加えて上司に確認を貰い、その通りに動かしていくのですが、1時間で製品ができる量というのはほとんど決まっているので、その中でどれだけ無駄なく製品を作れるかを考えていく。それが楽しいですね。
その上で予定していた出来高を上回ったりするとガッツポーズです。

また、どんな提案にも、しっかり耳を傾けてもらえるのが鈴鋼の魅力のひとつ。
入ったばかりの時にも、気がついたことがあれば、どんどん言えるのは嬉しかったですね。
先輩達も年齢は様々ですが、立場も年齢も気にせずになんでも言えるのは鈴鋼ならでは。分からないことがあれば、誰でも気軽に答えてくれるので、安心して仕事を覚えることができました。

それと、これは自分の部署しか分からないのですが、不良品が出たとき、それを粉砕して、また原料として使うことができる。あるいはバリを取ったあとの端材も粉砕して原材料にと、使えるものは全部使っていくという本当のリサイクルができるって、すごいことだなと思っています。

鈴鋼に入社して、よかったと思うのは決算賞与があること。
いつも夏のボーナスの時に出るのですが、「みんなが頑張って利益が出たんだから還元しないと」と言って出してくれるんです。去年も震災で賞与自体出ないかなと思ったのに、決算賞与まで出た。
リーマンショックの時も不況で残業代が減ったからとその分を決算賞与でカバーしてくれたんです。
社員を一番に考えてくれる暖かさも、この会社を選んだ理由です。
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